2011年03月01日

ユーロ・ロック・プレスの“Stream”レビュー

Euro Rock Press(ユーロ・ロック・プレス)の「特選盤」トップに、“Stream”のレビューが載りましたのでご紹介します。

「Pianoworks I」に続く新作は、カンタベリー&プログレ・ファンなら狂喜乱舞のゲストを迎えた怒涛のプログレ歌ものアルバムに仕上がった。1曲目からヴォーカルがロバート・ワイアット、ギター・ソロがアンディー・ラテイマー。これでもう基本的に全員買いだと思うが、2曲目”The Man Is The Child”(タイトルで分かる人には分かる)を歌っているのがアニー・ハズラム。スチュワート&ガスキンとの共演はあるは、ジミー・ヘイスティングスが全面参加してあのフルートを吹きまくるわと、とにかく感動の連続。キーボードはピアノが中心だが、あのオルガン・ワークを堪能できるナンバーも。(宮坂聖一)
posted by Crescent Label Master at 05:36| 日記